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日本小児血液学会会員 各位殿

理事長 月本 一郎

 この度メーリングリストが開設されましたので、先日の理事会で討議しました結果の一部を、会員の皆様方にご連絡させて頂きます。

1.各種委員会の委員の推薦について

 新たに白血病委員会(定員12名)、HCH/LCH委員会(定員9名)の委員候補者を応募します。応募(自薦・他薦)をされる方は、推薦用紙を事務局から貰い、事務局宛5月31日までにお送り下さい。

2.評議員の立候補、推薦について

 今年度の評議員の推薦を受付けております。詳細および立候補届出用紙は、学会誌19(1)、2005の巻末か、ホームページをご覧下さい。http.//www.med.hokudai.ac.jp/ped-w/JSPH.htm

締め切りは第47回学術総会演題の締切日です。

3.日本血液学会、臨床血液学会の代議員、評議員について

 両学会の評議員のうち、小児科関係の方が極端に少ないようです。日本血液学会では代議員が417名中35名しかおりません。現在小児科領域の理事は吉岡章先生のみで、監事として小島勢二先生が入っておられます。前理事(被選挙権あり)は中畑龍俊先生です。理事選では大手の大学関係を中心に組織票が入ってきます。当選するには80〜100票が必要となります。是非資格のある方は両学会の代議員になってください。資格は最低限日本血液学会の専門医である必要があります。

4.小児血液領域における未承認および適応拡大を希望する医薬品の調査

 小児科学会薬事委員会から、上記の調査依頼がまいりました。希望する医薬品がございましたら、同封のカテゴリー分類を参考にして、5月31日までに事務局へお送り下さい。

 今回網羅的に出しておかないと、将来承認されない可能性があります。

 (例)メチル酸イマニチブ(グリベック) 急性Ph1陽性リンパ性白血病 
 カテゴリー 5)(ア) (1)[※丸1]

5.将来計画委員会

 現在教育人材リクルートのためのセミナーの新設、研究推進のための学会將の新設、女性医師の理事会、評議委員会、各種委員会への参加を検討しています。女性医師の登用に関しましては規約を変更する必要があります。今年度に行ないます会員総会の時におはかり致します。今年度の学術総会時の評議員会は、会員総会と同時に行なう予定にしております。詳細は後刻連絡させて頂きます。

 国際交流の一環として、今年度の小児再不貧・MDS研究会を小児血液学会が共催し、韓国の先生を招待することに致しました。今後の国際共同研究の足がかりになればと思います。

6.学会事務センターの破産について

 現在被害学会250(総額約11億円、うち小児血液学会は697万円)で和解委員会が作られました。旧理事から個人的に5,650万円の弁済の申し入れがあり、その配分について検討を行なっております。

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