日本小児血液学会
 

ホーム >> 国際Ataxia-Telangiectasiaワークショップ2008のご案内

場所:大津プリンスホテル(琵琶湖畔)
期間:2008年4月22日〜26日
会長:東京医科歯科大学小児科 水谷修紀
    京都大学放射線生物研究センター 小松賢志

Ataxia telangiectasiaの原因分子ATMならびにそれに関連する分子はDNA損傷修復に必須であり、免疫系の発達、神経細胞の分化/生存、造血幹細胞の機能の維持に深い関わりがあることが解明され、がんや白血病の発生にも重要な役割を果たす事が知られつつあります。このワークショップでは近年明らかになりつつある、ATMを中心としたこれらの分子の生命科学上の意義を明らかにするため、第一線の科学者、臨床医が一同に会し、議論を深めます。世界的に著明な方々が約60名集まります。日本人席に限りがありますので、お申し込みはお早めに。詳細は下記のHPをご覧下さい:


http://www.rbc.kyoto-u.ac.jp/Genome/atw2008/index.html

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